42年前の決意のバナナ

 思い起せば本当に長い話です、それが僅か1年足らずで実現したのです、それがこのバナナなんですね、1度は切り倒しましたが、その夢をもう1度膨らませ、2006年2月にはそのバナナを食べました。日本で食べて居たバナナとは違います、でも何か違うのですね、このバナナに対して、何の手助けもせず、何の心配もせず、自ら大きく成り実を付けました。ですから食べても感動しないのですね、夢が実現すると言うことはこんなもんでしょうか・・・・・・・・・・
収獲間もなくのバナナ
我が家の屋上での苗 その2週間後 1度切りました。 感無量です。 2005年12月23日のバナナ
 42年前の夢を一株の苗に思いを募らせ、我が屋上に植えました、しかし、これが成長が早く植えた所も小さく、更に屋上がバナナの重さに絶えられ無いので、あえなく断念し知人の土地に植え直しました、それが1年足らずでこの大きさです。見事な房を付けました。詳しくはガーデン物語で

バナナまめ知識
バナナは1本の幹からは実を付けません、子が2本以上出て初めて実を付けます、しかもバナナは80%が水分ですから、その重量は想像を遥かに超えます、更に1回実を付けるともうこの幹からは実を付けませんね。ですから屋上でそれも小さな所では不可能です。
 表紙に戻る  ガーデン物語   温泉に戻る

008