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キャプテン・サント温泉の旅
  ★ くろば温泉   深山温泉   かみのやま温泉  ★ 久美浜温泉・城之崎温泉   ★湯村温泉
  ★別府温泉  ★ 雲仙温泉   ★ 京都の温泉  ★フィリピンの温泉 ★マグサイサイ温泉
                温泉の点を付けました。 ★★★三っ最高!★★二っまぁ〜良いか一っは普通
 本当に温泉は良いですね、現在私は異国地マニラに暮らして居ります、フィリピンはお湯の文化では有りません、暑い国ですから、お風呂でなく水で身体を洗います、お風呂の文化で育ったおいらですから、凄く抵抗が有ります、正直に言いましょう、三年で二回しか熱いお湯に入っていません、そうですね、私の希望は一年に2回、エルミタのサウナに行き、熱いお湯にドツプリ浸かる事が出来たら良いですね、しかし料金が高いです、どう安く見ても、最低2000ペソは要りますからね。観光で来て入るには問題有りませんが、現地で暮らしお金を稼ぐと、この2000ペソどう考えても出せませんね。

まぁこれは別として日本の温泉話を致します。
日本の旅でかなり温泉に浸かりました。ランクを付けたら、文句無しに、群馬県は草津温泉と九州は雲仙温泉です。言うことは有りませんね、好みも有るでしょうが、私はあの乳白色のイオウの効いた温泉が大好きです、出来らもう一度行きたいですが、無理でしょうね。
おいおい!フィリピンも火山国温泉は有るだろうよ、多分開発したら熱いお湯が出るかもしれませんが、これは無理ですね。莫大なお金が要りますのでこれは別の時に話を。
  ☆ 鳴子温泉
 岩手から山形に向かう途中立ち寄りました、この時の季節は5月でしたが、仙台で風邪を引いてしまい、苦しい旅をしていました。その時に身体を温める為、長時間入りました。此処でも宿を取れば良いのですが、貧乏旅軽費節約で、野宿を続けました、どうです、更に風邪は酷くなりましたね。
鳴子温泉駅
鳴子温泉2 鳴子温泉3 鳴子温泉4 鳴子のこけし
【感想】 この温泉やたらと高い料金を支払た記憶が有ります、それと名産の「鳴子のこけし」ね、めちゃ高い!「たかがこけしされどこけし」です、後はなんにも覚えていません。それは体調を崩し、それに熱まで出てしまいました。それなのに温泉に浸かり、また寒い東北地方を走りました。これが悪かっつたのでしょう。この4日後、京都にフラフラで帰り付きますが、高熱で倒れてしまいました。その後仕事には複帰できず、長期休暇をして、郵便局を退職しました。病気を治すのにかなり長く掛かりましたが、体調が良くなるとまた懲りずに、今度は青森まで出かけます。ホントこうなればバカですね。 ああ、ここの温泉の採点は  

  ☆ 草津温泉
志賀高原からココに辿り付きました、この温泉は最高!実にいいですね、全国の皆さんが行く訳は、温泉に入れば判ります。私が長年探していたお湯ですから感無量でしたね、乳白色こそ本物でこだわりの温泉です!でも異常に熱いですが、長く入れるんですね。それに外湯は無料ですからこれが又いいですね。ココの温泉共同組合に感謝です。
草津温泉畑 草津温泉(熱い!!) 白旗温泉 有名人です。 草津温泉
感想?そんな物要りませんね、この温泉に入れば答えは自ずとでます、私の点数ですか?100点ですよ!(ニコッ)。♪草津〜良いとこ〜一度はおいでどっつこしょ〜♪この歌を自分で歌いながら入るのですね、いいですね。ココで泊まり、草津温泉料理を食べながら、芸子さんの特技を見る、嗚呼!溜りませんな〜、それにしても、お金が ★★★
草津温泉で一番有名な共同湯で、湯畑のすぐ上にあります。無料と言っても、町がが管理しているので、感謝を忘れずにマナーを守って入浴したいものです。
何処の温泉もそうですが、今まで一番安い温泉は長崎は雲仙温泉の共同湯で100円それも管理人が居ないので無料状態です。でも温泉に入る前に入泉料を100円を近くの土産屋で購入しますから、100円は要ります。
一番目立った場所にある浴場なので、いつも込み合っています。狭い脱衣所で、遠慮しながら着替え、衣類入れは有りませんの注意してくださいと言いたいですが湯船から見えるところに置けば問題ありませんが、

脱衣所と浴室の間には扉はなく、一部がつながっています。太い木の柱や、ステンドグラス風の飾りがあり、他の共同湯とはひと味違います。観光用に造られている感じがします。浴槽は二つ。6,7人の広い方が適温、4人程の狭い方が激熱。どちらも白灰濁の湯で、強レモン味、硫黄臭が漂います。湯口は樋のようになっていて、木の板で湯をせき止めたり、出したりして、湯温を調節します。私はもっぱら、熱い湯に浸かっていました。身体中にジンジンする熱さです。ちょっと入っただけで、真っ赤になってしまいました。これでこそ草津の湯だなあ、と感じます。湯上がりはさっぱりして、爽快感があります。あれだけ熱いのに暫くは浸かって居ても湯当たりしないのはなぜだろう?また、お湯から出ても熱さが継続することはありません。
(2003年09月15日初訪)
オイラが元気な内にもう一度行きたい温泉ですね、2007年12月に行こうと思え行けた筈ですが、お金が・・・・・・・
2008年10月にもう1度帰国いたします、多分これが最後のチャンスと思います。

くろば温泉
ココは確か、飛騨の山奥で石川県に抜ける途中でした。本当に山奥に来たと言う感じは無いのですが、高級なスパー銭湯のような感じでした。景色も一流で、お湯もままあの無色透明ですが、やたらと虫が多いのが嫌ですね。暫くこの湯で旅の疲れを癒しました。この後、石川県に向うのですが、途中雨に出くわします、フィリピンの雨なら、少し待てば止みますが、ココは日本そんな物、止む訳が有りません、まして夜中、山中雨の中を一夜を過ごすのですが・・・・・・・ 怖いですよ。
くろば温泉 くろべ温泉風景 隣の御仁誰? 男ならスッパリ! 盆踊り
【感想】良くもなく、悪くも無く、日本の温泉はこんな物でしょう、しかし景色が大きいのでスポンポンで仁王立ち、そして大声で叫びます・・・・・・意味も無く・「バ・カ・ヤ・ロ・ウー」とストレスが全部飛び出します、この清々しさ爽快ですね。採点は★★です、この温泉2回目は来れないでしょうね、道が判らないから。

  深山温泉
国道8号線で糸魚川で148号線に入る、糸井川沿いに小谷に向かう、何時間走ったかわ忘れましたが、国道沿いにその温泉はありました。別に大した温泉では有りませんが、旅の疲れを取るには充分です。大勢の人が来ていましたね、ここのレストランで山菜の料理が食べたかつたのですが、何しろ貧乏旅我慢をして、駅横の自転車置き場でテントを貼り、インスタントラーメンをすすりました。でもあまりテントは張りませんでしたね、それは一人でテントの中に居ると、何故が怖いのですね、外で物音がすると、直ぐ目を覚まし外の様子を伺います、テントを張らずに、無人駅の待合い所でよく寝ましたね。
北小谷駅(大糸線) 深山温泉 深山温泉(露天風呂) 露天風呂 北小谷駅で野宿
【感想】感想ね、有りません、唯のスパー銭湯ですな〜、しかし旅人にはオアシスですね。露天風呂はいつ入っても気は最高!これが混浴なと考えるのはおいらだけかな?馬鹿・馬鹿サントのバカ  ★★

  かみのやま温泉
確か仙台から山形に向かう途中だたと思います。JR奥羽本線にかみのやま温泉は有ります。確かお城を見聞するのにココに来たのです。城は全然大した物でなく唯の資料館ですね。唯ね、公園に足湯があり、ここから城が見えるのです、これは無料です。この時に町人から大衆温泉が有ると聞き探しだし入りました。
JRかみのやま温泉駅 由来書 石碑 温泉は良いですね。 入口と料金表
【感想 】お城は残念でしたが、温泉は良いですよ、入泉料が安い、70円で、しかも番台に人が居ませんからね、つまりただで入れる感じです、しかしね70円でしょう、気持ちよくお金を番台に置き入りましたよ(キリッ!)★★

★ 久美浜温泉・城之崎温泉
城之崎温泉は関西人なら誰でも知る温泉ですね、しかしあまりにも有名過ぎ楽しくは有りません、それにココは冬は豪雪で大変ですよカニもめちゃ高い!お湯は良いかもしれませんね、外湯が沢山有ります。
久美浜温泉
ココは本当に隠れた秘湯です、そうですね、今から約30年前に掘られた温泉ですね、出た当時は無料でしたが、最近は夏場は500円も取りますよ、冬は安のですが、こんなところ誰もこない、来るのは近くの農家の人ばかりですね。本当に田んぼの真中にある様なところです。昔も今もひなびた温泉ですな〜、確かここのオーナは大阪の人と聞いて居りますが・・・・・・そんな事どうでもいいか、
城之崎温泉町 外湯 とり湯 地蔵湯 久美浜温泉 久美浜温泉入口
【感想】城之崎温泉は有名な温泉地ですから、やはり長いものに巻かれ ★★ は2ッですね。 久美浜温泉は如何しようかな、迷って1個

 ★湯村温泉
夢千代日記でおなじみの湯村温泉、本当の温泉地と言う感じですね、この温泉で1泊と行きたいのですが、時間は有りますが、お金が無いもので、仕方なしに又駅で野宿です。こうなればもう浮浪者ですね、最近流行のホームレス者、一句出ました「電車の来ない無人駅、なぜか虚しいホームレス 」 ・・・・・・・・サント
夢千代さん 荒湯の地 薬師湯 外湯 虚しく野宿
【感想】この様な温泉町実に良いですね、旅館に泊まれば最高ですが、財布の中身が許さないのですね。ですからまたまた野宿です、コンビニで安物の冷えた弁当を買いホームレス状態ですね、1日の食費は1000円以内で押さえて居ました。この旅は時間は沢山有りますがお金は少なめ、「昔から言いますね、お金の有るときは暇がなし、暇がある時は金が無し、」ココで白状します、もうこの旅の時は既にフィリピン永住を決めて居りました。ゆわばこの旅は日本最後の旅でした、ゆえにお金もあまり使えない旅なんですね。しかしこの様な温泉で長逗留したいもんですね。採点は、 ★★

★★ 別府温泉
この温泉、以前は乳白色のイオウの匂いのキツイ酸性湯でしたが、約40年ぶりに来ましたら、無職透明の温泉に変つて居ました。これにはガツカリです、乳白色を求めて京都からこの九州まで来たのに・・・・・・・ですから温泉の写真は写しませんでした。しかしながら思い出します、ココのバナナ園は43年前の決意です。これを見た為に自分の人生は大きく変貌、とんでもない方向に向うとは、この時は知る余地も有りませんでした。バナナの木で人生を大きく変えた人間ておいら、くらいと違いますかね。
海坊主 血の池 43年前の決意 地獄めぐり1 地獄めぐり2
【感想】地元の人に聞くと温泉の湯は変わると聞きました、ホンマかいな!採点は個人的恨みで1個です。

 ★ 雲仙温泉
この温泉は2度目です、忘れようとしても忘れる事の出来ない地です。それも実に39年振りの訪問です。
雲仙温泉1 雲仙温泉2 雲仙温泉3 真知子岩 西院の河原?記憶無し
【感想】41年間と言う時間は何もかも忘れるもんですね、忘れる事の出来ない真知子岩ですら、こんなところにあつたかな?です、しかし温泉は初めてです、何時間も入りましたが、湯あたりしませんね、むしろ入り足らない感じでした。それに料金が100円とは高校の修学旅行で一度、それと、オイラが21才で前妻が17才の時に此処に来ています、採点は文句無く★★★
思いました。ココで働いて、毎日こんな温泉には入れたらな〜、風呂洗いでも、何でもしながら、ここで暮らす、考えただけで夢が膨らむな、そして訳ありの仲居さんと恋に落ちる、ううう・・・・・溜りませんな〜(お前はアホか)

 ★ 京都の温泉
京都は殆どが冷泉ですから沸かすか、他の温泉地から湯を運んで来ています。冷泉を温めるところはまだ良いのですが、お湯を運んで来るのは最悪です、何度も循環させクスリを入れるものでその匂いが堪りませんね。京都では私の好きな温泉は鞍馬温泉ですね、ココはイオウの匂いがほのかにします。しかし高いのがたまにキズですね、一番良く行ったのが、地元の島原温泉、昔の遊郭のど真中にあります。次も地元ですが最低のやまとの郷
鞍馬温泉 鞍馬温泉2 島原温泉 島原温泉 やまとの郷
【感想】そんな物有りません、鞍馬温泉は完全露天で景色は最高、1度雪の時に入りました。この時はの採点は★★
2個ですね。島原温泉は1個 やまとの郷は採点外ですから星は無しです、でもフィリピンで暮らして居るとこの様な風呂でも入りたいです。

このやまと郷ね2007年12月に来ましたよ♪それは凄い人でカルキの臭いがフンプンしていました。やはり近くにこの様な設備をした風呂屋がないからですかね、私は招待券を貰いましたので来ましたが、お金を払うなら来ませんよ。
本当は鞍馬温泉に行く予定でしたがね・・・・・・・・・・・・
2007年10月6日、母が亡くなり急遽日本に帰りました、この時ね群馬の草津温泉を考えましたが、お金の問題で銭湯で我慢する事で腹を決め、毎日のよう銭湯通いです、良いですね、最高です、12月の京都は寒く、熱い風呂に入り思い切り、手足を伸ばす最高です、やはり日本人ですね次は何時頃日本に帰れるかな?

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フィリピンでの温泉
 フィリピンはラグナに温泉が有ります、マニラからバスで2時間くらいですかね、私は過去2回出かけています。正直に言います、此処は温泉ではありません、それでは冷泉ですか?と聞かれたら水で有りませんね、それならお湯じゃないか、でもお湯でもないですね。兎に角中途半端な温泉です、私なら、此処が温泉ならこれを熱くして、大々的売り出せば良いのに、そんな知恵もないんですね。日本から沢山の観光客も来ています、一大歓楽街とすれば、流行ること間違いないでしょうな、でもフィリピン観光省は観光客呼ぶ気も無いですね。

少し詳しく話しましょう、マキリン山、パナハウ山、タール火山など周辺に連らなるラグナ州はの代表する温泉地ロス・バニヨスをはじめ、カランバ・パンソル・アラミノスなどラグナの南に沢山の温泉が有りますよ、暇な方は話の種にどうぞ、この温泉に来て楽しんでくださいね。
ホテルの玄関です、 お出迎え 部屋の隣に小さなプール 夢ですね、こんな事 一人寂しく
ラグナは夜中に到着しました、高い宿泊費を払いましたね、確か2人で4000ペソかな、これで飯なしですよ、どう思います、ロイダはカンカンに怒り、ふてくされて寝てしまいました。私にしたら夢まで見た温泉です、生ぬるい温泉に入り、想像して一枚「パシャリ」美人と混浴ですよ(笑)、良いですね、でもこんな事はあり得ないですね、私の職業は写真屋です、こんな小細工写真はぼろくそですよ(笑)
ホセ・リサールの生家
ホセ・リサールの生家 ホセ・リサールの生家 ホセ・リサールの生家 ホセ・リサールの生家
 カランバにある、ホセ・リサールの生家、大変裕福な家に生まれていますね、フィリピンの独立に命を賭けました。今のフィリピン人にこれくらいの考えを持つ人が居るかな、フィリピンは昔は本当に素晴らしい国でした、西洋文化を取り入れた、アジアの優等生だったのに、何処でどう間違えたか、今や、アジアの落第生ですよ、アロヨ大統領期待しています、国民も諦めず、くだらない事に知恵を働かせず、経済発展して欲しいのですが無理でしょうか。

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